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エアコンクリーニングの頻度は何年に1回するべき?少ない頻度でキレイに保つ方法も!

エアコンクリーニングってどのくらいの頻度でやったらいいのか、よくわからないですよね。

当記事では、エアコンクリーニングに最適な頻度について解説していきます!

 

結論から言うと、エアコンクリーニングが必要な頻度はエアコンを設置している場所によって変わります。

 

一般的な目安を挙げるとすると、スタンダードな壁掛けタイプのエアコンの場合

・キッチンがあるリビングなど湿気の多い場所⇒1~2年に1回程度

・寝室や書斎、子供部屋など湿気が少ない場所⇒3~4年に1回程度

です。

お掃除機能付きエアコンの場合は、これにプラス1年くらいの頻度が目安です。

エアコンクリーニングの頻度はどのくらいが最適?

エアコンクリーニングが必要な頻度は、エアコンを設置する場所によって変わってきます。

以下が設置場所ごとの頻度の目安。

設置場所 頻度
キッチンのあるリビング 1~2年に1回
寝室、書斎や子供部屋 3~4年に1回

 

一般的に、エアコンはリビングや寝室、子供部屋などに設置すると思います。このうち、キッチンがあるリビングは調理の際の蒸気などで湿気が多くなりがちなので、1~2年に1回はクリーニングしておいた方がいい場所と言えます。

一方、寝室や書斎、子供部屋などそこまで湿気がたまりやすい場所でない場合は3~4年に1回など頻度を落としても大丈夫です。

 

実際、私もキッチンがあるリビングに設置してあるエアコンは1~2年に1回の頻度でエアコンクリーニングしていますが、寝室のエアコンはもっと低い頻度で問題なく使えています。

 

お掃除機能付きエアコンもクリーニングは必要

お掃除機能付きエアコンの場合もエアコンクリーニングって必要なの?と思うところですよね。

でも、お掃除機能付きエアコンの場合も実はエアコン内部まで掃除できているわけではないんです・・。よって、エアコンクリーニングは必要。

 

ただし、通常のエアコンよりも頻度は少なくてオッケイ。通常の壁掛けタイプのスタンダードなエアコンと比べてプラス1年程度が目安です。

エアコンクリーニング業者にも聞いてみた

実際、エアコンクリーニングをお願いした際に業者の方にも『エアコンクリーニングはどのくらいの頻度でやればいいのか?』聞いてみたところ、

やはり、キッチン近くがあるリビングは家全体の中でも湿気がたまりやすくカビになりやすい場所なので1~2年に1回程度やっておいた方がいいそう。

 

特に、エアコンの吹き出し口の近くに調理場があったりする場合はエアコン内部に湿気がたまりやすくカビになりやすいので要注意とのこと。

 

逆に、寝室など湿気がたまりにくい場所は間隔をあけても大丈夫とのことでした。

 

とはいえ、せっかくクリーニングしたのに、短期間でまたすぐにカビが生えてしまったらショックですよね。そうならないための工夫も教えてもらったので紹介していきます。

エアコンはクリーニングしないとどうなる?

エアコンはクリーニングしないと、どうなってしまうのか?

定期的にメンテナンスしないことで生じる懸念点として、

・カビが発生する

・部屋が温まりにくい/冷えにくくなる

 

といったことが挙げられます。

 

カビが発生する

エアコンを使用していて特に気になるのはカビですよね。

エアコン内部はカビのエサとなるほこりがたまりやすいうえ、冷房使用時は水分がたまってしまうのでカビが繁殖しやすい環境なんです。

 

カビが発生すると、嫌なカビ臭さが発生してしまう懸念もありますし身体にも悪影響。

定期的にクリーニングして清潔に保っておくことで、カビ防止になります。

 

部屋が温まりにくい/冷えにくくなる

エアコンクリーニングをしておらず、汚れがたまった状態だとエアコンを使用しても部屋が温まりにくかったり冷えにくかったりします。

 

なので、「あれ?エアコン付けても冷えないな。」「温まらないな」と感じたら汚れがたまっている可能性大です。

エアコンクリーニングなしでも長く清潔に保つコツ

ピカピカになった我が家のエアコン

暖房のときは大丈夫なので気にする必要がないのですが、エアコンは冷房を使う時、室内の空気を取り込んで冷たい空気に交換し、吹き出し口から冷たい空気を吹き出すことで部屋の温度を冷やします。

この時、エアコン内部に結露ができるのでカビの原因になってしまうのです。。

 

これを防止するのにおすすめなのが冷房使用後にそのまま電源を切るのではなく、30分程度暖房をつけてから電源を切ること。

こうすることでエアコン内部を乾燥させることができるのでカビ防止におすすめです。

 

私も普段、冷房を使って切る前には「切」タイマー設定で30分後にエアコンが切れるようにしたうえで30分間暖房をかけるようにしています。カビが生えるのをちょっとでも防ぎたいですからね><

 

この方法は、エアコンメーカーの方もエアコンクリーニング業者の方もどちらもおすすめされていた方法なのでやったほうがいいですよ◎

エアコンクリーニングする場合にかかる費用は?

エアコンクリーニングをしようと思った場合にかかる費用は、以下の通り。

お掃除機能なし 11,000円~13,000円程度/1台
お掃除機能付き 15,000円~22,000円程度/1台

お掃除機能なしのスタンダードなタイプなら1台11,000円程度からプロのエアコンクリーニングをお願いすることができます。

まとめ

今回は、エアコンクリーニングに必要な頻度について紹介しました。

 

エアコンクリーニングの頻度はエアコンを設置する場所によって違いますが

キッチンのある部屋など湿気の多い部屋は1~2年に1回程度。寝室など湿気が多くない部屋はもっと間隔をあけても大丈夫です。

 

カビ対策には、冷房後に30分程度の暖房で機内の乾燥を。

エアコン内部を清潔に保って少しでもエアコンクリーニングなしでも清潔に使えたらいいですよね。

 

1~2年に1回プロの力を借りれば、汚れたエアコンもスッキリ!

参考にしてみてください。